注意事項

注意事項

医療レーザー脱毛は、医師の管理の中で行う安全性の高い脱毛方法ですが、施術前や施術後にはいくつか注意点があります。
中には、実際の施術を行うことができない方もいますので、以下に当てはまる人は、担当の医師にご相談ください。

施術部位の日焼け、肌に炎症がある方

日焼けした肌にも施術可能ですが、日焼け部に反応が強く出てしまう可能性がありますので、施術部位の日焼けはなるべく控えてください。
脱毛3~4週間前頃から、脱毛部位へのケミカルピーリング等の肌に刺激を与える行為は控えてください。
施術後も日焼けをしないように、UV対策を怠らないようにしましょう。また、肌に炎症がある場合は、レーザー照射によってさらに悪化させる場合があります。
肌が万全な状態で施術できるよう、炎症などによって赤みが気になる場合は、医師に相談してください。

妊娠中の方や授乳中、薬を飲んでいる方

妊娠中や授乳中は母体への影響を考慮し、脱毛はご遠慮頂いています。一時的にお休みをして、授乳が終わったら再度脱毛を開始しましょう。また、既存の疾病で薬を飲んでいる方は、薬を処方している病院の医師に確認するようにしてください。

照射部位に刺激を与えないようにしましょう

医療レーザー照射後は、当日からシャワーに入ることができますが、照射部位を強くこすったりしないように注意しましょう。また、施術後は乾燥には十分に気をつけ、保湿ケアを十分にしておくと、肌が元の状態に戻りやすくなります。
また、施術部位の体温の上昇も肌に負担をかけますので、サウナや暑いお風呂に入るなどは、避けるようにしてください。レーザーに反応した毛は毛抜き等で無理に取らず、自然に抜け落ちるまでお控えください。

脱毛期間中の毛の処理

《カミソリ》
レーザー脱毛中はなるべく肌に負担をかけないこと、傷をつけないことが大切です。カミソリを使用しての自己処理は肌への負担が大きいです。クリニックでの脱毛が始まってもしばらくは自然に毛が生えてきます。気になるときは、電気シェーバーで処理をしましょう。カミソリを直接肌に当てているわけではないので、肌への負担や刺激が少なくて済みます。また、手を滑らせてしまっても傷がつくことはほとんどありません。

施術できないケース

過度な肌トラブルがある場合、クリニックでの脱毛ができない場合があります。また、傷跡のある箇所は脱毛ができません。タトゥー(刺青)のある箇所も同様です。また過度な日焼けによりお肌にダメージがある場合も同様です。アルコールは体温を上昇させるため、脱毛の前後12時間は摂取しないようにしましょう。予防接種は体調を崩すこともあるため、脱毛の前後10日間は受けないようにしましょう。

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