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ニキビの特徴によって、洗顔方法を使い分けよう!

さまざまなニキビケアがありますが、中でも重要なのは洗顔です。クレンジングや洗顔ができていないと、どんなにスキンケアしても無駄になってしまいます。洗顔、スキンケアの段階でニキビにアプローチできる有効成分を含んだ洗顔を選ぶようにしましょう。
【厚生労働省による有効成分例】
- グリチルリチン酸ニカリウム……抗炎症作用
- サリチル酸……毛穴の出口を柔軟にする
- イソプロピルメチルフェノール……殺菌作用
引用:厚生労働省公式HP
思春期ニキビには、洗浄力がありさっぱりとした洗顔、大人ニキビには、洗浄力がありつつも、しっとりした洗顔が良いでしょう。肌負担を減らすためよく泡立てて優しく洗い、ぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。
【大人ニキビ】洗顔ケアのポイント

成長過程の思春期ニキビと違い、治りの遅い大人ニキビ。自宅でのケアも重要です。ここでは、大人ニキビに対する洗顔ケアのポイントをご紹介します。洗顔を変えるだけでも、ニキビへのアプローチや対策になります。自分の今の洗顔方法を比較し、改善していくようにしましょう。
角質を柔らかくする成分を取り入れる
クレンジングや洗顔、スキンケアに角質を柔らかくする成分を取り入れましょう。角質は硬くなりやすいのですが、柔らかくすることで取り除くことができます。角質をケアすることでニキビ対策につながるでしょう。特に、皮膚科にすぐに行けない場合や、日頃から予防しておきたい場合には、洗顔やスキンケアで角質をケアすることが重要です。硬くなってからのケアではなく、日頃から柔らかさを保てるようにしましょう。
十分な保湿ケアを行う
クレンジングや洗顔だけではなく、保湿も重要です。しっかりと汚れが落とせたら、たっぷりの化粧水や乳液、クリームなどで保湿し肌に十分な潤いを与えましょう。皮膚科や美容医療での治療後はもちろんですが、日常の洗顔後であっても、ケア直後は肌が敏感になっているため保湿でカバーすることが大切です。自分の肌質に合ったもの、ニキビがすでにできている場合は皮膚科などからの処方薬や、ニキビ専用のスキンケアを使うなど、対策しましょう。
顔への摩擦を減らす
「顔は擦らない」「洗顔は泡で」「タオルではなくペーパーやティッシュで」などさまざまなところでいわれている通り、顔への摩擦は大敵です。ニキビだけではなく、肌全体にとって摩擦は良くないため、優しく拭き取ることを心がけましょう。特に、セルフケアで洗顔後は肌がデリケートな状態です。顔全体を包み込むようにして、やさしく押さえ水分を拭き取りましょう。
また、マスクや髪、服や帽子の摩擦など、些細な摩擦も積み重なると肌への負担となります。枕カバーやメイクブラシなど毎日使うものは避けられませんが、清潔を保ちましょう。
丁寧な洗顔でターンオーバーを促す
メイクを落とすクレンジング、残った汚れやスキンケアの準備を整える洗顔は、スキンケアの中でも一番重要といえます。洗顔の役割は、日中についた見えないホコリや細菌、汚れを落とすことです。泡など刺激の少ないもので優しく丁寧に洗顔することで、しっかりと汚れが取れて、肌を休ませる準備ができ、ターンオーバーを促せます。洗顔の際は、泡が残らないように丁寧にすすぐことで洗顔料の洗い残しによる毛穴詰まりを防ぐことが可能です。
【思春期ニキビ】洗顔ケアのポイント

大人ニキビに対するケア方法をご紹介しましたが、ここでは思春期ニキビの洗顔ケアのポイントをご紹介します。大人ニキビとは少し違うため、注意しましょう。
オイリー肌・思春期肌用の洗顔料を使う
大人ニキビが乾燥部分にできやすい一方で思春期ニキビは、皮脂量の過剰分泌によって発生することがほとんどです。そのため、オイリー肌専用・思春期肌専用の洗顔料を使って洗顔すると良いでしょう。「油分や皮脂が気になる」と洗顔で肌に必要な皮脂や潤い成分まで落としてしまうと、さらにニキビを作ってしまう原因にもなりかねません。洗顔料の使用量を守りつつ、専用のものを使ってケアしましょう。
洗浄力が強い洗顔料・クレンジングは控える
洗浄力が強い洗顔は、一見「汚れも皮脂も落としてくれてケアに向いている」と思いがちですが思春期ニキビには控えた方が良いでしょう。洗浄力が強い洗顔料・クレンジングは、必要な皮脂や成分、潤いまで落としてしまいます。乾燥にもつながり、また皮脂を過剰分泌…と、悪循環です。せっかくニキビケアしているのに、洗顔で台無しになってしまうことも少なくないため「ニキビ専用」「思春期肌専用」などの表示があるものを参考に、優しい洗顔料を選びましょう。
ニキビを押さないように優しくすすぐ・拭き取る
洗顔する際、ついゴシゴシしたり押し付けてしまったりと、刺激を与えてしまいがちです。しかし、洗顔を強くしたからといって、ニキビがとれるわけではなく逆に悪化する原因になりかねません。ニキビを押す・ゴシゴシ拭き取る・執拗に洗うなどは避け、優しく洗顔し、柔らかなタオルやペーパーティッシュなどで拭き取りましょう。デリケートな肌の潤いを守りながら優しく洗うことが大切です。
ニキビ悩み全般におすすめの対処・予防法

思春期ニキビ・大人ニキビに関わらず、ニキビの悩みは誰にでもあるでしょう。医療などのケアはもちろんですが、日々の洗顔・ケアや予防法も大切です。ここでは、ニキビのお悩み全般におすすめの対処・予防法をご紹介します。今日から取り入れられることもあるので、自分の生活を見直しつつ取り入れてみましょう。
低刺激の化粧品を使用する
ドラッグストア、デパコス、海外コスメなど、さまざまな化粧品を使いたくなる気持ちはありますが、スキンケアからコスメまで低刺激のものをなるべく使うようにするとニキビの発生を予防できます。洗顔時の過度な摩擦もニキビを発生させる要因です。「洗顔・クレンジング」「化粧水」「美容液」と、低刺激のものを使うことで肌への負担が少なく済むでしょう。石鹸落ちコスメや、泡洗顔など、刺激が少なく肌を労わるスキンケア・コスメを中心に選ぶのがポイントです。
生活習慣を見直し、バランスの良い食事をする
生活習慣を見直し、ストレスのない過ごし方を探してみましょう。また、肌を清潔に保つ習慣を見直すのもよいかもしれません。
- 枕やシーツの洗う頻度
- タオル類などの洗う頻度
- 早寝早起き
- 食事をバランスよく摂る
とくに、食事は肌の状態に大きく関係します。私たちの体は、食べたものでできているため油の多い食事やインスタント食品ばかりでは、脂質や糖質の摂りすぎにつながります。脂質や糖質の過剰摂取は体調への影響だけでなく、皮脂の栄養を増やすことになり、毛穴詰まりを引き起こすのです。
ニキビの状態に合わせて皮膚科の治療を受ける
洗顔の種類や洗顔方法を変えることで自己ケアできるニキビもありますが、中にはセルフケアや自宅ケアでは追いつかないものもあるでしょう。ニキビが一週間以上変化しない、だんだん悪化している、前よりも頻繁にできている気がする場合は、皮膚科で治療を受けるのがおすすめです。放置すると、クレーターや大きな跡になってしまうことも少なくありません。皮膚科によっては、ニキビを治療していないこともあるので、事前にHPで確認しましょう。ニキビ治療をしている医師がいる皮膚科や専門で扱っているクリニック、美容皮膚科などが適切な診療科です。
睡眠不足をケアする
「睡眠不足は万病の元」ともいわれますが、ニキビの対策や予防にも欠かせないケアです。睡眠不足になることで自律神経が乱れ、ホルモンバランスに影響を及ぼします。ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌が過剰になるなどニキビの原因に。また、ニキビだけに関わらず抵抗力・免疫力の低下にもつながり体調不良の原因にもなるので、睡眠不足が続いてしまう人は半身浴をして眠りにつくなどの対策を講じましょう。
足りない成分はサプリメントで補ってもOK
バランスの良い食事は大切ですが、食事だけでは補えない栄養や体内での生成が難しい栄養素も多くあります。サプリメントやドリンクなどでも補いましょう。特に社会人や、学校外の活動などで忙しい場合、外食続き・好き嫌いなどで食事が偏りがちです。サプリメントを用いて不足しがちな栄養素や成分をカバーでき、取り入れることで栄養バランスが改善され、ニキビの悩みへもアプローチできるでしょう。特に女性は、失われがちなビタミンB群を積極的に摂ることが大切です。
ニキビの治療法を紹介

ここでは、ニキビ治療に関するいくつかの施術をご紹介します。
繰り返さないニキビ治療なら「アクネスニードル」
アクネスニードルは、同じ場所に繰り返しニキビができる人や、過剰な皮脂の分泌によるニキビに悩んでいる人におすすめの治療方法です。高周波が流れる特殊なハリを使用し、ニキビの原因である皮脂腺を直接破壊します。
ニキビを治療しつつコラーゲンの生成も促進でき、治療前よりも美しい肌づくりをサポートしてもらえます。皮脂腺を根本から治療する方法であるため、同じ場所のニキビの再発がほぼなくなる点が魅力です。
ニキビとニキビ跡を同時に治療なら「アクネスマルチニードルRM」
アクネスマルチニードルRMは、ニキビとニキビ跡を同時に治療できる施術です。マイクロニードルと呼ばれる専用のハリを真皮層まで通し、RF(高周波)を直接照射します。表皮だけでなく皮膚深層部へRFを行き届かせることで、ニキビ・ニキビ跡などの症状を同時に改善することが可能です。
また、アクネスマルチニードルRMはニキビができていない部位にも、予防として照射できる点も特徴的です。
さまざまな肌悩みに対応「ケミカルピーリング」
ケミカルピーリングは、なかなか治らないニキビに悩んでいる人や、ニキビ跡をケアしたい人におすすめの治療方法です。ニキビ以外でも、細かなシワや肌のキメに関する悩みにもアプローチしてもらえます。
ケミカルピーリングでは、ピーリング剤を用いて古い角質を取り除き、肌の新陳代謝を促します。柔らかくなった肌では毛穴が詰まりにくくなるため、将来的なニキビも予防可能です。早い人では施術開始から数日で効果を実感できるため「突然のニキビをなんとかしたい」人にも推奨されます。
大人ニキビも思春期ニキビも、KM新宿クリニックにご相談ください!

思春期にニキビができなくても、大人になってからできる人も少なくありません。「たかがニキビ」と思わず、ドクターやカウンセラーなどに相談し、適正にケアできるようにしましょう。また、思春期ニキビを繰り返している、大人になってから急に増えた、という人もまずは相談してみることから始めてみては。
痛みのあるニキビ、繰り返すニキビ、思春期ニキビや大人ニキビに悩んでいる方は、美容皮膚科・美容外科「KM新宿クリニック」にご相談ください。KM新宿クリニックでは、ドクターやカウンセラーが丁寧にカウンセリングし、一人ひとりのニキビの状態・悩みに適した施術内容を決定します。豊富な知識と経験からお肌に合ったもの、洗顔方法などを提案してくれるので初めてでも安心して利用できます。
KM新宿クリニックにおけるニキビの治療では、おもにアクネスニードルやアクネスマルチニードルRMを展開。ほかにも、ケミカルピーリング、ダーマペン4、プラズマ治療、ピコフラクショナル、ハイドラフェイシャル、圧出治療など、幅広い治療法を展開中です。丁寧なカウンセリングで、症状にあわせた治療法をご提案いたしますので、まずはぜひ一度ご相談ください。
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