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アートメイクでアイラインは上・下・上下のどこがいい?徹底解説

アイラインはまぶたの際に1本線を入れるだけでも目元が引き締まり、目を大きく見せる効果もあります。
アイラインのアートメイクをすれば消えないので、アイラインが落ちてパンダ目になったり、にじむこともありません。
アイラインのアートメイクは上・下・上下に入れられますが、どこにどれくらいの長さ、太さでいれたらいいのか迷う方も多いでしょう。
本記事ではアイラインについて、上・下・上下のどこにいれたらいいのか、アイラインのデザインについてご紹介します。

1. アイラインのアートメイクとは?

アイラインのアートメイクでは、まつ毛が生えている部分から上を施術できます。まぶたの際にアートメイク専用の針で色素を注入し、約1~3年持続します。
アイラインの基本の色は黒ですが色素も希望に合った色に調合するため、黒でまつげを埋めるように施術して自然に見せたり、ダークブラウンでやさしい印象の目元にすることもできます。

1-1. アイラインのデザイン

長さや太さも調整でき、すっぴんでも目元を強調することができるので、目を大きく見せたい方、まつげを濃くみせたい方におすすめのアートメイクです。
アイラインのアートメイクでは、インラインと言って粘膜に施術をする方法もあります。まぶたのギリギリまで色素が入るため、より目元を強調することができます。
しかし、粘膜部分には目を乾燥から守るために皮脂を分泌しているマイボーム腺という部分があるため、インラインまで施術できるクリニックはかなり少ないです。
マイボーム腺を塞いでドライアイになるなどのリスクがあるため、粘膜での施術は避けた方がいいでしょう。

2. 上のアイラインの効果

アイラインをする方のほとんどが上のアイラインだけを入れています。
上のアイラインは目元を演出できるのと、まつ毛がボリュームアップしたように見せられる2つの効果があります。
目尻を跳ね上げたり、黒目の上の部分だけ少し太くして目を大きく見せることも可能です。
まつ毛の間を埋めるように入れていくと、まつ毛を濃く見せることができるので、まつ毛が薄く目元が乏しく見えてしまう方に向いています。

上アイラインはこんな人におすすめ
  • 目が小さく見える
  • 目元の印象をUPしたい
  • アイラインが苦手
  • アイラインがにじみやすい
  • 目の形が左右非対称
  • 上まつ毛が薄い、少ない

アイラインの効果は目元を強調して目力UPできるので、目が小さく見えてしまう方やまつ毛の薄い方に向いています。アイラインはメイクが難しいですが、アートメイクなら左右対称に仕上がり、消えないのでにじむ心配もありません。
アイメイクのクレンジングはまぶたへの不安が多いため、毎日アイラインを引いている方は、目元への負担を減らすためにもアートメイクがおすすめです。

3. 下のアイラインの効果

アイラインの下だけ入れる方はまれなので、ほとんどの方が上も入れています。
上だけ先に施術をした方が、後から下にも入れたいということで、下のアイラインだけ施術する場合もあります。
下のアイラインは全体に入れず、目尻から1/3~半分くらいの長さで入れる方も多いです。黒目の下を少し太くし、まつ毛の間を埋めるように入れると黒目が強調されてかわいらしい目元になります。
下全部に入れてしまうときつい印象を与えてしまったり、目元だけ浮いて見えることもあるため、長さは調整した方がいいでしょう。

下アイラインはこんな人におすすめ
  • 下まつ毛が少ない、薄い人
  • 色気のある目元にしたい人
  • クールな印象にしたい人
  • 目尻を切れ長に見せたい人
  • アイメイクがにじみやすい人

下のアイラインはセクシーな目元を演出できるので、下まつげにもマスカラを塗る方におすすめです。下のアイラインメイクをしたくてもにじんだりメイク崩れしやすい方に、下のアイラインは向いています。マスカラをしなくても目力をUPできます。

4. 上下アイラインの効果

上下のアイラインは目元をハッキリと大きく見せる効果があります。
ただ、線を太くしたり全体的に囲んでしまうとすっぴんになった時に浮いてしまうため、長さや太さは調整しながら施術していきましょう。

上下アイラインはこんな人におすすめ
  • 目力をUPしたい
  • 毎日アイライン上下のメイクをしている
  • アイラインがにじみやすい
  • 上下のまつ毛が薄い、少ない

普段下のアイラインまでしない方はアートメイクを機会に、下のアイラインもメイクで試してみるといいでしょう。

短くしたり色を薄くすることで、アイラインが目立たないようにしながらも、目元の印象をUPさせることができます。

5. まとめ

アイラインのアートメイクについてご紹介しました。
アイラインメイクは難しく、化粧崩れしやすい部位のためアートメイクをするメリットの多い部位です。
しかし、アイラインのデザインにはは悩む方も多いでしょう。クリニックでは施術時間よりも、カウンセリングに多くの時間を使ってデザインを決めていくので、自分に合うアイラインの太さや長さがわからなくても大丈夫です。
アイラインのアートメイクをしようか迷っている方、アートメイクに対して不安なことがある方は、まずはカウンセリングから利用してみてはいかがでしょうか。

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