医療レーザー脱毛なら痛みが少ない全身医療脱毛【東京KM新宿・銀座クリニック】

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ダブルパルスシステムと呼ばれる2種類の波長で照射することで大幅に施術時間を短縮致しました。身体の広い部分(背中・お腹など)では施術にかかる時間が1/3~1/4程度に短縮されますので、患者様のご負担も大変少なくなりました。施術部位や毛量、太さなど個人差はございますが、従来と比較し治療が完了するまでの期間を大幅に短縮しました。ただし、効果を最大限に引き出すため約2~3ヶ月の間隔を推奨しております。

従来の8倍の冷却効果といわれる急速冷却装置が付帯したハンドピースによって、痛みが大幅に緩和され、やけどのリスクが軽減されました。また、ダブルパルス照射によるバルジ周辺の温度を上昇させるため、お肌のダメージが少なく、レーザーは従来の半分以下の皮膚温度まで上昇を妨げ、肌トラブルや痛みを軽減しております。

新理論の脱毛システムでは、毛根・毛母細胞を直接的にレーザー熱で破壊するのではなく、バルジ(幹細胞)をターゲットに破壊することで効率的に脱毛していきます。肌の色が濃い方(日焼けした方)(※1)などあらゆる肌質の方にも対応できます。ハヤブサ脱毛は、硬毛化の報告が極端に少なく、硬毛化した毛や産毛に対し、とても有効な脱毛機と言えます。ただし、色素の薄い毛(茶色)には反応しにくく、白髪には効果が期待でません。(※1)すでに日焼けをしてしまっている方は可能ですが、脱毛治療期間中での日焼けは避けて頂いております。

今までの脱毛では、毛根の毛母細胞が毛の元の細胞を作り出すことで毛が生えてくるという理論でしたが、最近の薄毛研究から生まれた理論では、皮脂腺の下部にある「バルジ」と呼ばれる部分から毛の発毛因子を出すことが分かってきました。

新理論では、毛母細胞を破壊するだけの今までの脱毛法では、毛は再生されてしまう可能性があります。ハヤブサ脱毛は2種類のレーザーを照射することで、「バルジ(発毛因子)」を効率よく破壊する事ができます。成長期・退行期にバルジを破壊することでより効果的な脱毛治療を行えるようになり、治療期間の短縮が期待できます。

ハヤブサ脱毛 エステ
施術
  • 医療用のレーザー機械
  • IPL脱毛機(通称光脱毛)
  • 針脱毛
効果
期間
  • 発毛幹細胞(バルジ)を破壊し、発毛しなくなる。
  • 個人差はありますが、
    4回~5回(最短4か月)で完了。
  • 一週間ほどかけて徐々に毛根にタメージを与える。
  • 11~15回、(2、3年)にかけて通う必要がある。
痛み
  • ほぼ無痛
    脂肪や筋肉がない部位(ひざ・足首など)は痛みを感じる場合があります。
  • 全く痛くない場合もあるが、効果が期待できない。
  • やり方によってかなり痛い場合がある(針脱毛)
時間
  • 両ワキなら1回5~10分で終了。
  • 部位によってかなり時間がかかる。

※効果には個人差があります

おすすめメニュー 1回 5回コース
全身(顔・VIO除く) 184,000円 280,000円
全身+顔 200,000円 340,000円
全身+VIO 230,000円 340,000円
全身+顔+VIO 260,000円 400,000円
全顔 30,000円 80,000円
両わき 5,000円 10,000円
VIO
(ハイジニーナ含まない)
60,000円 75,000円
すね・ふくらはぎ
(ひざ含む)
26,000円 60,000円

医療レーザーについて

レーザー脱毛を受ける場合に大切なことの1つに、レーザー脱毛の性能があるといわれています。多くのレーザー脱毛は外国製ですので、日本人の特徴にあった機器を選ぶことは重要なことです。
多くの医療機関で使用している脱毛器の特徴などを知っておくと、実際に施術してもらう場所を決める時に、知識として役立つでしょう。

レーザー脱毛器の種類

レーザー脱毛器は、それぞれ様々な特徴がありますが、日本人の肌質や毛質にあっている機種はダイオードレーザーの機種と言われています。
というのも、日本人は黄色人種ですので、ほかの人種の人に比べるとメラニンが多い人種です。ダイオードレーザーは色素沈着の多い日本人の肌にもやさしく脱毛することが可能です。また、日焼けをした人や、肌の色で他の機種で脱毛して結果が出なかった人にもおすすめです。

次世代脱毛器使用の「ハヤブサ脱毛」

脱毛の新理論に基づいて開発された次世代型脱毛「ハヤブサ脱毛」はドイツで誕生しました。「ハヤブサ脱毛」は、810nm・940nmの2種類の波長(ダブルパルスシステム)を有するダイオードレーザー脱毛機です。日本の厚生労働省にあたる米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けております。「ハヤブサ脱毛」は肌表面の温度上昇を半分以下に抑えて脱毛できる上、従来の約8倍の急速冷却装置を搭載した、肌に優しく安全な画期的脱毛器といえます。

仕組みとメリット

医療レーザー脱毛の仕組みとメリット

医療レーザー脱毛は、これまでクリニックなどで行われてきた脱毛方法に比べると、短時間で施術することができます。
また、脱毛効果も高く、ツルツルな肌になることができるなどの沢山のメリットがあります。
医療レーザー脱毛は、医療機関のみの脱毛になりますので、脱毛の際には肌へのサポートも充実しています。

医療レーザー脱毛の仕組み

新たな理論に基づき、毛根の毛母細胞を直接熱破壊するのではなく、2種類のレーザーで発毛幹細胞の「バルジ領域」を効率よく破壊することで、毛の再生を防ぐことができます。
毛に直接ダメージを与える場合は反応が強すぎたり、熱を持ち過ぎて痛みや火傷になることが多かったのですが、このハヤブサ脱毛は毛に直接照射しなくても脱毛できるので痛みはほとんどなく、肌にも優しい脱毛です。
また、成長期はもちろん退行期でも施術可能ですので施術期間が大幅に短縮できます。

医療レーザー脱毛のメリット

施術時間が短い

医療レーザーを照射している時間は1つの部位に対して短時間ですので、時間がない人でも施術を受けやすい脱毛です。

1回で広範囲を施術できます

医療レーザーは一度に広範囲の部分を脱毛することが可能なので、背中などの広い部分でも施術時間は短いのも魅力です。

万が一の肌トラブルにも対応可能

脱毛する部分以外の皮膚へのダメージを受けることなく、施術を行うことができます。医療機関で行う脱毛ですので、万が一の肌トラブルにも対応可能です。

痛みが少ない

従来のレーザー脱毛の方法よりも、痛みが少くなく全身脱毛も施術することができます。

脱毛以外の効果も

レーザー照射によって肌のくすみが改善されたり、美肌効果も高いので、脱毛以外の肌への効果も期待することができます。

  
エステとの違い

医療脱毛とエステの違い

医療レーザー脱毛は、毛の黒いメラニン色素に集中する波長のレーザーを使用して、毛や毛母細胞を焼くことで脱毛する方法です。そもそも、厚生労働省で脱毛は医療行為にあたるものと位置づけられていますので、脱毛は基本的に医療機関で行うものです。
ただ、最近は医療機関ではないエステサロンでも脱毛をしているところが多くあります。医療機関で行っている医療レーザー脱毛との違いは意外に知られていないのが現状のようです。

エステサロンの脱毛

エステサロンでは、光脱毛やフラッシュ脱毛という名前で、医療レーザー脱毛と同じようなメカニズムで脱毛を行っています。ただ、エステサロンでの脱毛は、医療行為にあたらないような弱い出力で脱毛行為を行っています。
ですから、個人差はありますが、医療機関で行われているレーザー脱毛と比べると、脱毛効果は弱くなってしまいます。
一見、エステサロンの脱毛は医療機関に比べて安価で、手軽に受けることができるように見えますが、脱毛効果で見ても、一目瞭然だと言えるでしょう。

効果的な脱毛を求めるなら医療レーザー脱毛を

エステサロンでは、万が一やけどや色素沈着などのトラブルが起きた場合には、薬を処方するなどの対処ができません。その点、医療脱毛であればそのようなトラブルにも十分に対応可能です。
このように見ると、医療レーザー脱毛は、エステサロンに比べると少ない回数で、脱毛効果を得ることができ、さらに脱毛後のアフターケアも万全だということがわかります。
失敗して後悔しないように、脱毛を求めるには、医療レーザー脱毛を選択するべきでしょう。

医療脱毛

エステ脱毛

医療機関で行うので、永久脱毛が可能

効果

一時的な脱毛のみで、期間をおくとまた生えてしまう

医療用レーザー機器はレーザー照射のパワーが大きく短時間で脱毛が可能

使用機器
の違い

機器の効果が弱いために施術時間も長い

医療スタッフにより万が一のお肌のトラブルにも適切かつ迅速なケアを受ける事が可能

安全性

何かお肌にトラブルが起こった際、医療機関へ行くことを指示されます。脱毛や皮膚に関しても専門的ではないで、十分な対応が行えない場合があります

初めの比較では高いが、回数が少ないので、トータル価格が安い

トータル
価格

安いプランもあるが、数十回通わなければならないので、トータル価格が高い

  
本当に永久なのか

本当に永久なのか

脱毛は様々な種類があり、その歴史も古いものから新しいものまであります。脱毛を考えている人は、脱毛の種類を理解し、自分に合った方法を選んでいくことが大切です。
また、自分の肌質によって脱毛方法を提案してもらえるような、施術場所を探していくことも重要ですので、しっかり押さえておきましょう。

永久脱毛には「電気脱毛」「レーザー脱毛」「光脱毛」の3種類があります。当クリニックでは、一番効果が表れ、痛みも少ないレーザー脱毛を行っています。

永久脱毛の種類

脱毛は、以前は電気脱毛(ニードル脱毛)という、針を毛が生えている毛穴1つ1つに差し込んで、微弱な電気を流して毛根を破壊させる方法が主流でした。
しかし、針を使用するため激痛を伴い、毛1本1本処理するので施術時間もかかります。そんな中、黒色に反応する光線を利用して、毛根や毛母細胞を破壊するのがレーザー脱毛や光脱毛です。
ただ、レーザー脱毛は医療機関でしか行うことができず、エステサロンで行っている光脱毛は、出力が低いので脱毛の効果は医療機関に比べると低くなってしまいます。

医療レーザー脱毛は永久脱毛なのか

「永久脱毛」医療レーザー脱毛は1996年に始まった新しい脱毛方法ですので、原理は永久脱毛だと言えても、導入期間が短いので永久脱毛を証明することはできません。
ですのでアメリカの脱毛の協会が「脱毛後1ヵ月の毛の再生率が20%以下」を永久脱毛と提唱しました。つまり施術後多少生えてきても、発毛の再生率が20%以下であれば「永久脱毛」と言えるのです。ただ、医療レーザー脱毛で元の毛がある状態に戻ったという報告は今のところありませんし、永久的に生えないと考えて良いでしょう。
KMクリニックのハヤブサ脱毛は、急速冷却システムで肌の温度上昇を抑えながら施術できますし、スタッフが出力や照射時間などを肌の状態を見てダメージにならないように調整し施術致しますので肌に優しい脱毛を目指しております。

  
毛周期について

毛周期について

「ハヤブサ脱毛」は成長期・退行期に脱毛が可能

今までの脱毛は毛根にレーザーを照射しますので、毛が生えてないと反応しない方法で、成長期の毛が生えそろう時期に合わせて施術が必要でした。
このため施術後、次のサイクルが生えるまで2~5カ月ほど待ってから施術するというように期間がかなりかかりました。

「ハヤブサ脱毛」は発毛幹細胞である「バルジ」を破壊するため、細くても毛が生えている状態の成長期(初期)~退行期に脱毛が可能で完了までの期間も格段に短縮しました。

「毛周期」とは

体に生えている毛には、「成長期」「退行期」「休止期」という3つの生え変わりのサイクルを繰り返していると言われています。毛周期は生えている場所によっても期間が異なり、毛の伸びる長さも決まってきます。
医療レーザー脱毛を考える時には、この毛周期があるということを頭に入れ、完全に脱毛するためには毛周期に合わせて医療機関に通う必要があるということを理解しておきましょう。

成長期

毛がどんどん伸びていく時期なので、この成長期が長ければ長いほど毛は長く成長します。

退行期

細胞分裂がストップし、毛の成長が止まります。伸びていないけれど、毛が生えている状態です。

休止期

成長が止まった毛が自然に抜け落ちます。そしてしばらく休んだ後に、また細胞分裂が始まり、新しいサイクルが始まります。


脱毛のタイミング

いままでの医療レーザー脱毛をする場合、休止期に入っている毛穴には毛がありませんので脱毛は不可能です。そのため、医療機関で希望する部位を完全に脱毛するためには、数ヶ月に1度の脱毛が必要です。
ですから、肌の露出が多い夏の少し前に1度脱毛したとしても、完全なる脱毛には時間がかかりますので、早めに治療するということが大切になります。例えば、秋から治療を始めた場合は、次の年の夏にはツルツルな肌を期待することが可能です。
このように、治療する部位の全ての毛が成長期の時にレーザー照射を受けることができるような脱毛計画が必要でした。

全ての毛が生え揃ってるわけではない

実際に今生えている毛は、成長期の毛もありますし、退行期の毛もあります。また、実際には見えませんが、肌の下で新しいサイクルが始まるのを待っている休止期の毛もあります。

全体の3分の2は眠っている

今生えている毛は全体の1/3と言われています。残りの2/3は肌の下で眠っているのです。
自分で毛抜きを使って抜いたとしてもすぐに毛が生えてくるのは、休止期だった毛が成長期になって生えてくるからです。

毛周期を踏まえた脱毛のタイミング

今生えている毛は全体の1/3と言われています。いままでの医療クリニックでのレーザー脱毛でも毛周期を考えて処理しなければ効果が低くなってしまいます。
いくらレーザー脱毛であっても休止期の毛を処理するのは難しいです。
ですから、成長期の毛を処理したあと、休止期の毛が生えてくるのを待ち、その毛に対して処理をしなければなりません。

複数回、施術する理由

毛周期に合わせて脱毛すると、1回の施術で脱毛が完了するということはなく、複数回クリニックに通い、施術を受ける必要があります。
また、体のどの部分の毛なのかによっても毛周期は異なります。
髪の毛を脱毛することはないと思いますが、成長期は2~5年、休止期は3~4ヶ月です。成長期が長いので髪の毛を伸ばすことができます。ワキであれば、成長期は3~5ヶ月、休止期も3~5ヶ月です。腕は成長期は3~4ヶ月、休止期も3~4ヶ月です。
このように体の箇所により、毛の毛周期は違っているのです。ですから1度施術を受けたら、休止期が終わって、新しい毛が生えてくる時期に再度施術を受ける必要でした。

  
施術のプロセス

施術の流れ

実際にレーザー脱毛をするときには、どのような流れで施術を受けるのでしょうか。レーザー脱毛のプロセスは次のようになっています。

1. お問合せ・ご予約

お電話またはネットにてお問合せ・ご予約ください。

2. ご来院・カウンセリング

どの部分の脱毛をしたいのか、肌質や毛質などについてもカウンセリングを行います。施術に対して不安や疑問などご質問・ご相談を承ります。

3. テスト照射

お肌の反応を確認するために、レーザーのテスト照射を行います。

4. 冷却ジェルの塗布

冷却ジェルはやけどの防止効果があります。また、レーザー照射時の痛みを軽減することもできます。

5. レーザー本照射

肌質や肌の状態、毛質に合わせて照射の強さを設定します。最も効果的で痛みが少なくてすむように微調整しながら照射していきます。

6. アフターケア

必要に応じて、冷やしたり消炎剤を塗ります。治療後の皮膚状態をチェックして終了となります。

7. 次回予約

肌を休めるために1ヶ月に1度施術を受けるのことをおススメします。次回の予約を入れておくことで予約を入れ忘れたり、予約が取れずにベストな施術時期を逃したりすることがなくなります。
※レーザー脱毛は1度処理すれば終了するものではありません。何度かクリニックに通い、脱毛の施術を複数回繰り返すことで永久的な脱毛が可能になります。約1ヶ月に1度毛の状態や毛周期を踏まえた上で施術をすることが必要です。施術後にやってはいけないことや、気をつけるべきことがある場合もあります。効果的に脱毛ができるように十分注意しましょう。

  
施術前後のお手入れ

施術前後のお手入れ

医療レーザー脱毛を受ける際は、より脱毛効果を実感できるように、施術前後にしっかりと肌をケアしておくことが大切です。
医師とのカウンセリングの際には、施術前や施術後に気をつけるべきことを、事前に聞いておくと安心です。

施術前のケア

1. 

施術前日には、施術部分の毛を剃っておいてください。

2. 

施術2週間前からは、毛抜きなどでムダ毛処理をすると、レーザーを照射してもムダ毛に反応しない可能性がありますので、避けてください。

3. 

2回目以降の施術前日には、施術部分の毛を剃っておいてください。その際は、剃刀などを使用すると肌に傷がついてしまいますので、できるだけ電気シェーバーなどを利用してください。

4. 

一般的に日焼けをしていない方が脱毛の効果を得やすくなりますので、日焼け対策は十分に行うようにしましょう。

施術後のケア

1. 

施術後は施術した部位をなるべく刺激しないような生活を送るようにします。洗う時もタオルでゴシゴシこするのではなく、手のひらを使ってやさしく洗うようにします。

2. 

施術後に肌が敏感になっていますので、汗をかきやすい運動や、アルコールの摂取、サウナなども避け、当日はシャワーのみとするように心がけましょう。

3. 

施術前と同様に、施術後も徹底した日焼け対策が必要です。日傘や手袋などのグッズなども併用して行うようにしてください。

4. 

施術後は肌の乾燥や赤みが出るなどの、通常とは違った症状が出ることがありますので、事前に保湿に気をつけておくと、万が一のトラブルを最小限に抑えることができます。

5.

数日経ってから出る肌トラブルもありますので、その時は施術したクリニックに必ず相談して下さい。また、炎症予防の軟膏などを処方された場合はしっかり使用するようにして下さい。

  
注意事項

注意点

医療レーザー脱毛は、医師の管理の中で行う脱毛方法ですが、施術前や施術後にはいくつか注意点があります。
中には、実際の施術を行うことができない方もいますので、以下に当てはまる人は、担当の医師にご相談ください。

施術部位の日焼け、肌に炎症がある方

日焼けした肌にも施術可能ですが、日焼け部に反応が強く出てしまう可能性がありますので、施術部位の日焼けはなるべく控えてください。脱毛3~4週刊頃から、脱毛部位へのケミカルピーリング等の肌に刺激を与える行為は控えてください。施術後も日焼けをしないように、UV対策を怠らないようにしましょう。また、肌に炎症がある場合は、レーザー照射によってさらに悪化させる場合があります。
肌が万全な状態で施術できるよう、炎症などによって赤身が気になる場合は、医師に相談してください。

妊娠中の方や授乳中、薬を飲んでいる方

妊娠中や授乳中は母体への影響を考慮し、脱毛はご遠慮頂いています。一時的にお休みをして、授乳が終わったら再度脱毛を開始しましょう。また、既存の疾病で薬を飲んでいる方は、薬を処方している病院の医師に確認するようにしてください。

照射部位に刺激を与えないようにしましょう

医療レーザー照射後は、当日からシャワーに入ることができますが、照射部位を強くこすったりしないように注意しましょう。また、施術後は乾燥には十分に気を付け、保湿ケアを十分にしておくと、肌が元の状態に戻りやすくなります。
また、施術部位の体温の上昇も肌に負担をかけますので、サウナや暑いお風呂に入る時などは、避けるようにしてください。レーザーに反応した毛は毛抜き等で無理に取らず、自然に抜け落ちるまでお控えください。

脱毛期間中の毛の処理

《カミソリ》
レーザー脱毛中はなるべく肌に負担をかけないこと、傷をつけないことが大切です。カミソリを使用しての自己処理は肌への負担が大きいです。クリニックでの脱毛が始まってもしばらくは自然に毛が生えてきます。気になるときは、電気シェーバーで処理をしましょう。カミソリを直接肌に当てているわけではないので、肌への負担や刺激が少なくて済みます。また、手を滑らせてしまっても傷がつくことはほとんどありません。    

施術できないケース

過度な肌トラブルがある場合、クリニックでの脱毛ができない場合があります。また、傷跡のある個所は脱毛ができません。タトゥー(刺青)のある個所も同様です。アルコールは体温を上昇させるため、脱毛の前後12時間は接種しないようにしましょう。予防接種は体調を崩すこともあるため、脱毛の前後10日間は受けないようにしましょう。    

よくある質問

Q&A

施術時に痛みはありますか?
針を刺す治療や従来のレーザー脱毛と比べると、痛みがほとんどないと答える人が多いようです。例えるとじわっと熱感を感じるというイメージです。
完全に希望する部位を脱毛するには、何回の通院が必要ですか?
毛質や毛量に個人差がありますが、満足のいく結果になるためには、平均で5回程度の回数が必要になります。
どのくらいの時間がかかりますか?
施術する部位にもよりますが、脇などの狭い範囲であれば5分から10分程度、背中などの広範囲なものは30分程度になっています。
レーザー脱毛の安全性はどうですか?副作用はありますか?
医療用のレーザー脱毛器は、安全性の高い施術になります。ただ、剃り残しの毛に反応する際に軽い火傷を起こすことがまれにあります。そのような場合でも、医師が適切な処置をすることができますので、ご安心してください。
レーザー脱毛が受けられないことはありますか?
極端に日焼けしている場合や妊娠中の方や授乳中の方、薬を飲んでいる方などを除けば施術を受けることができます。既存の疾病などがある方は、事前に医師と相談しておくと安心です。
肌が弱いのですが、医療レーザー脱毛を受けられますか?
レーザーはバルジとその周辺にのみ反応し、他の組織に影響を及ぼしませんので、肌の弱い方でも安心して受けることができます。施術後のケアをしっかり行えば、脱毛後もきれいな肌が期待できます。
顔にあるうぶ毛は脱毛することができますか?
当クリニックで採用している脱毛器はうぶ毛にも効果的なものを採用しています。ただ、脱毛回数が通常より多くなることがありますので、医師と相談してください。
ホクロが多いのですが、医療レーザー脱毛は可能ですか?
ホクロもメラニン色素を含むので、ホクロの色が変わることがありますが、メラニン色素が多い日本人に対応している脱毛器を採用していますので、施術を受けることができます。
エステのレーザー脱毛との違いは?
厚生労働省では、脱毛行為は医療行為としていますが、エステサロンでは出力を下げて脱毛を行っています。医療レーザー脱毛ほど治療効果は薄く、安全面でも不安視されています。
万が一の肌トラブルにも対処ができませんので、レーザー脱毛は医療機関で医師の指導の元で受けられることをお勧めします。
  
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JR地下鉄各線「新宿」駅徒歩5分
副都心線「東新宿」駅徒歩7分
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104-0061
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診察時間 11:00-19:00、電話受付 10:30-19:00
完全予約制となります。
休診日:月・木・年末年始
浅草線「宝町」駅徒歩2分
銀座線「京橋」駅徒歩3分
有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
地下鉄各線「銀座」駅徒歩8分
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