ほくろ除去のおすすめ治療方法は|美容皮膚科・美容外科のKMクリニック新宿・銀座

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ほくろ除去のおすすめ治療方法は?

顔の印象を左右するほくろ。透明感のある肌を目指している人にとっては、ほおや鼻などにあるほくろはコンプレックスに感じてしまうでしょう。ほくろを除去するためには、クリニックや皮膚科で行われる、安全で確実な治療方法を使いましょう。今回は、ほくろ除去のおすすめ治療法やそれらの治療法のメリット、デメリットを解説します。

ほくろ除去の治療方法一覧

ほくろ除去の治療方法には、主に以下の5つがあります。ほくろの状態によって、適切な治療を採用してほくろを除去していきます。

1.

炭酸ガスレーザー

2.

切開縫合方法

3.

くり抜き法

4.

凍結法

5.

Qスイッチヤグレーザー

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーでほくろの組織を破壊して除去します。小さなほくろに向いた除去方法です。

切開縫合方法

メスでほくろ部分を切開して縫い、そのあと抜糸してほくろを除去します。

くり抜き法

特殊な道具でほくろ部分をくり抜き、自然治癒によって皮膚を回復させてほくろを除去します。

凍結法

液体窒素を使用してほくろを焼き切って除去します。突起のように盛り上がった状態のほくろに向いた除去方法です。

Qスイッチヤグレーザー

ほくろのメラニン色素をレーザーで破壊して除去します。小さく平らなほくろに向いた除去方法です。

ほくろ除去で最もおすすめの治療方法は炭酸ガスレーザー

小さいほくろには、メスを入れる手術よりもレーザー治療がおすすめ

大きく盛り上がっているほくろではなく、小さく平らなほくろならレーザー治療が良いでしょう。レーザー治療は、炭酸ガスレーザーやQスイッチヤグレーザーなど、色々な方法がありますが、ほくろを削って除去する炭酸ガスレーザーがおすすめです。

レーザー治療のメリット

1.

短時間で治療が行える

2.

痛みや出血が少ない

3.

傷も小さく治りが早い

レーザー治療のデメリット

1.

盛り上がるほど大きなほくろの除去は難しい

2.

根元部分は除去できずに残るため、根深いほくろなら再発の可能性がある

炭酸ガスレーザーのおすすめポイントは?

炭酸ガスレーザーは、短時間に高エネルギーを照射してほくろの組織を破壊します。短時間の施術なので、皮膚組織自体の負担を抑えてほくろ除去が可能です。除去後も傷跡が目立ちにくく、痛みもほぼありません。

ほくろ除去のおすすめ治療方法について

ほくろ除去は、大きく分けるとメスを使う除去方法とメスを使わない除去方法の2つになります。メスを使う除去方法では、ほくろの根元までしっかり除去できる一方で、傷跡が目立ちやすいデメリットがあります。レーザー治療がおすすめですが、レーザー治療にも根深いほくろが再発しやすいというデメリットがあります。それぞれのメリットとデメリットを理解しましょう。

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