ほくろ除去は縫合をする手術が必要?|美容皮膚科・美容外科のKMクリニック新宿・銀座

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ほくろ除去は縫合をする手術が必要?手術が必要なほくろとは?

ほくろ除去というと、レーザー治療をイメージする人も多いでしょう。しかし、実際には、ほくろの大きさや場所によって縫合手術を行うケースもあります。ほくろ除去の手術の特徴や、手術の流れについてご紹介します。

ほくろ除去で縫合ありの手術は必要?

ほくろ除去で手術を行うケースの大きなポイントとなるのが、ほくろの大きさです。ほくろには細かい点状のものから、大きさが1cm以上で盛り上がりのあるほくろまでさまざまな形態があります。一般に、ほくろの直径が1cm以上あるものでは、レーザー治療を行うよりも、手術によってほくろの部位を取った方が、仕上がりが綺麗になる傾向があります。手術といっても、ほくろの部位を切って、縫合するという簡易なものです。ほくろの状態によっては、縫合手術を選んだ方が患者さんにとって、負担が少ない場合があるます。

ほくろの手術はどうやって行う?

ほくろのせ縫合手術を考えている人が気になるのが、当日の手術の流れです。ここでは、ほくろ除去手術当日の具体的な流れについて説明します。

ほくろ除去手術の流れ

1.

除去するほくろをマーキングし、局所麻酔を行います。

2.

メスでほくろを切除します。

3.

メスによってできた傷口を縫合します。

ほくろ除去の手術にかかる時間は、トータル15分程度と短時間で行えます。手術後は専用のパッチを貼るので、傷口もそれほど目立ちません。また、洗顔や入浴は手術当日から可能(患部は濡らさない)で、お化粧も当日から行うことができます(患部をこすらない)。なお、傷口の抜糸は手術後1週間程度に再来院して行います。

縫合手術しないほくろ治療法にはどんなものがある?

ほくろ除去の手術に抵抗があるという人もいるかもしれません。ほくろ除去で行われる縫合手術以外の治療法には、レーザー治療があります。ほくろ除去で使用するレーザーには、大きく分けて次のものがあります。

1.

ほくろの黒いメラニン色素を破壊するもの

2.

ほくろを焼いて蒸発させるもの

レーザー治療は、ほくろ1つあたりの治療時間が数分で済み、肌への負担も少ないという特徴があります。しかし一方で、ほくろの原因となる肌の奥のメラニン組織にはアプローチできないので、治療後にほくろが再発する場合もあります。

ほくろ除去と縫合手術について

ほくろ除去の縫合手術は、簡易なので日帰り手術で行うことができます。ほくろの大きさや場所によっては、縫合手術で治療した方が綺麗に仕上がる場合もあります。

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