ほくろ除去後に気を付けることは|美容皮膚科・美容外科のKMクリニック新宿・銀座

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ほくろ除去後に気を付けることは

念願のほくろ除去に成功した後、気になるのはそのケア方法。除去後、部位はどうなってしまうのか、また、正しいケア方法とは?

ほくろ除去後に部位はどうなる?

ほくろを除去する時は、その方法にかかわらず、ほくろごと肌の組織細胞を破壊して取り除きます。ほくろ除去後の部位では新しい組織が形成されるため、場合によっては赤みやかゆみをともなうこともあります。ほくろが大きかったり根が深かったりすれば、除去部位の傷が痛むこともあります。

レーザーを照射してほくろを除去した場合、一時的な色素増強や炎症性色素沈着などが起こることもあるでしょう。しかし、これらはきちんとケアをしていれば徐々に消えていくため、あまり気にすることはありません。どうしても気になる場合は、レーザー照射を受けたクリニックを受診しましょう。

ほくろ除去後にやってはいけないこととは?

ほくろ除去後に気を付けなければいけないのは、摩擦と紫外線です。除去部位を強く擦る、叩くなどの刺激を加えると、回復が遅くなるばかりか、炎症を引き起こして色素沈着してしまう場合があります。力強いマッサージや乱暴なスキンケアは避けましょう。

また、除去後の部位は組織が十分ではなく、バリア機能が極端に落ちた状態です。その状態で紫外線を浴びると、細胞へのダメージが大きくシミにもなりやすいため、紫外線カットを怠るのはNGです。

ほくろ除去後のケア方法は?

ほくろを除去した場合、ケア方法は医師の指示に従いましょう。レーザーの種類やほくろの深さによってはガーゼで保護をしなければいけない場合もあり、医師の指示に従わないと跡が残ったり、治りが遅くなったりしてしまいます。また、小さなほくろでも、保護テープや塗り薬を処方されることは珍しくありません。その際は、用法用量を守ってきちんと使用してください。

ほくろ除去後について

ほくろ除去後の部位は組織細胞が欠けている状態であり、「傷」といって差し支えありません。弄るなど無用な刺激を与えたり摩擦を加えたりするのは避け、必要最低限のケアを十分に行うだけにとどめましょう。除去法にかかわらず、除去部位に摩擦と紫外線は厳禁です。丁寧なケアを心がけ、必要であれば絆創膏などで保護しましょう。また、医師の指示にきちんと従ってください。

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