当院で採用している医療用刺青除去機「ピコシュア」は、アメリカのサイノシュアー社によって世界で初めて開発された医療用ピコレーザー機です。本機は、刺青・色素性病変・しわ・にきび跡等の治療においてFDAの認可を受けております。

従来のレーザーのナノ秒を凌ぐピコ秒という非常に短いパルス幅で発振が可能となりました。ごく短時間に大きなエネルギーを対象物に与えることができるため、今まで除去することが難しかった多彩な刺青色素にも反応し、落としきれなかった刺青インクを破壊できる様になりました。治療効果が改善された為、治療回数や期間も半分程度となり、 照射時間の短縮により、皮膚へのダメージを軽減し痛みを緩和することが可能になりました。現存する医療用刺青除去レーザー機の中でも最高峰のマシンと言えます。

タトゥーを消すには、それなりの
決意が必要かと思います。

「消したいけれど、どうしたら良い
のか?」と刺青除去で不安を抱えて
いませんでしょうか?

他院で刺青除去の施術をしたけど、消しきれなかった

うっすらと柄が残ってしまい、それ以上は消えなかった場合でも、
ピコシュアなら対応できます。

青・緑・紫などカラフルな刺青を消したい

従来機(Qスイッチレーザー)では難しかった青や緑などの多彩な色にもピコレーザーなら
効果を発揮します。

刺青を消すのに時間がかかる

従来機より治療回数が半分程度となり、さらにダウンタイムが短縮されたので
短い間隔で治療できるようになりました。従来の半分程度の期間で刺青を消すことができます。

痛さに耐えきれず、中断してしまった

従来機より熱量が少なくなった為、痛みが軽減されました。
施術後のお肌のダメージも小さくなっております。

コストが高い

施術回数を従来の半分程度に減らすことでトータルコストを
削減することができました。

切りたくない、手術跡は残したくない

他院にてカラータトゥーのため、皮膚の切除以外には難しいと診断された方でも
お気軽にご相談ください。

従来のQスイッチレーザー ピコレーザー(機械名:ピコシュア)
色によっては消せないものがあります。 赤色・緑色なども消すことができます。
治療回数 数回、十数回かかります。 従来レーザーの半分の回数でとれます。
痛み 強いです。 少ないです。
※痛みについては個人差があります
特徴 表皮、真皮部分の黒色に反応して刺青のインクを熱破壊します。メラノゾームの大きさ(500-700nm)や2μmの刺青インクまでとなり、より小さな標的は残ってしまうのが欠点でした。 より微細なターゲットの破壊が可能です。
ナノ秒のパルス幅レーザーに比べ、メラニン顆粒など小さなターゲットをピコレーザーは破壊できるので、より効果的な治療結果が期待できます。

ピコレーザーなら粒子レベルで破壊できるから

治療回数と治療期間の比較

従来の刺青レーザー(Qスイッチレーザー)の場合、肌に与えるダメージが強いため、
治療の感覚を3ヶ月以上開ける必要がありましたが、ピコレーザーはダメージが少ないので
短い間隔でどんどん治療をすすめることができます。

ピコシュアの特徴

テクノロジーの向上により、細かい刺青インク粒子を破壊し、除去率が飛躍的に向上

従来より細かい粒子をターゲットにできる為、従来機では残存してしまった刺青インク粒子まで破壊できるようになりました。

症例①

それぞれ3回施術後。
ピコレーザーの色素除去能力は絶大。

施術前①に対し、施術後②(左Aはピコシュア、右Bは従来機(Qスイッチレーザー)にて3回施術。)は、ピコシュアと従来機とで治療効果を比較しました。施術の結果、左右AB写真の通り明らかにピコシュアは除去効果が高いことが確認できました。

症例②

施術前②の状態から従来機(Qスイッチレーザー)にて20回繰り返して施術したが、施術後②のようにうっすらと色素が残ってしまいました。そこでピコシュアを使用し6回繰り返して施術したところほぼ完全に刺青を除去することができました。

症例③

施術前③の状態から従来機(Qスイッチレーザー)にて7回繰り返して施術したが、施術後③のようにうっすらと色素が残ってしまいました。そこでピコシュアを使用したところ、わずか1回の施術でほぼ完全に刺青を除去することができました。

治療の流れ

1. 医師による診察。
2. スタッフによる詳細説明及び承諾書類。
3. 施術前写真(記録用)。
4. ピコシュア施術
5. 患部へ軟膏塗布または創傷被覆材を貼付し、保護。
6. アフターケアの説明。
7. 医師の指示によって一定の期間をあけて再診。
ピコシュア施術について
治療の流れ 5分~20分(施術範囲により異なる)。
施術後通院 1~2週間後に再診 ※医師の指示によって一定の期間をあけて再診。
麻酔法 局所麻酔。
ダウンタイム 1~2週間テープ保護。
出血 照射直後から出血はありません。
メイク 当日よりテープの上からであれば可能。
洗顔 当日よりテープを貼ったまま可能。
入浴 当日よりテープを貼ったまま可能。

ピコレーザーの中でも、レーザー業界世界最大手:サイノシュア社が開発した
PicoSure(ピコシュア)は世界初のピコレーザーであり、すでに多くの目覚ましい治療成績を上げ、米国FDAの認可も受けています。他社にもピコレーザー
(enLIGHTen:エンライトン、DiscoveryPICO:ディスカバリーPICO、PicoWay:ピコウェイ)が存在しますが、「色素性病変(シミ等)」「しわ」「ニキビ跡」と幅広い分野で認可をうけているのはPicoSure(ピコシュア)だけです。

タトゥー・刺青レーザー除去 料金(税抜表示)

範囲 料金1回 1c㎡あたりの料金
1~5c㎡ 16,500円 3,300円
6~10c㎡ 24,500円 2,450円
11~30c㎡ 26,500円 883円
31~50c㎡ 36,500円 730円
51~100c㎡ 41,500円 415円
101~150c㎡ 45,000円 300円
151~200c㎡ 48,500円 243円
201~250c㎡ 54,000円 216円
251~300c㎡ 60,000円 200円
301~350c㎡ 67,000円 191円
351~400c㎡ 75,000円 188円
401~450c㎡ 83,000円 184円
451c㎡~ ご相談ください ご相談ください

※症例写真のご提供をお願いいたします。

※麻酔は、範囲10cm×10cm 3,000円が別途かかります。

アートメイク除去 料金(税抜表示)

  範囲 料金
眉毛(1回) 両眉 40,000円

※麻酔は、範囲10cm×10cm 3,000円が別途かかります。

タトゥー切除法 料金(税抜表示)

範囲 料金1回
1~5c㎡ 100,000円
6~10c㎡ 120,000円
11~15c㎡ 160,000円
16~20c㎡ 180,000円
21~25c㎡ 200,000円
26~30c㎡ 220,000円

※麻酔は、3,000円が別途かかります。

医療法人社団桜花会 理事長

KM新宿クリニック院長

内藤 崇(ないとう たかし)

経歴

1999年 山梨医科大学 医学部卒業
同年 山梨医科大学付属病院 皮膚科形成外科 入局
2003年 東京大学 形成外科 助手
2006年 獨協医科大学 形成外科 助教
2008年 東京大学附属病院 形成外科 臨床登録医
2012年 KM新宿クリニック院長就任


所属学会

日本形成外科学会(専門医)
日本抗加齢医学会(会員)

KM銀座クリニック院長

増田 路子(ますだ みちこ)

経歴

2005年 東京医科大学卒業
同年 東京医科大学病院にて臨床研修
2007年 東京医科大学病院形成外科入局
同年 東京医科大学八王子医療センター形成外科勤務
2011年 KM新宿クリニック勤務
2016年 KM銀座クリニック院長就任


所属学会

日本形成外科学会

KM新宿クリニック

〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-46-5
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診察時間 11:00-19:00
電話受付 10:30-19:00
完全予約制となります。
休診日:月・木・年末年始
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JR地下鉄各線「新宿」駅徒歩5分
副都心線「東新宿」駅徒歩7分
山手線「新大久保」駅徒歩5分
中央総武線「大久保」駅徒歩6分

KM銀座クリニック

〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-1
東貨ビル7F  アクセスはこちら
TEL:03-6825-5561
診察時間 11:00-19:00
電話受付 10:30-19:00
完全予約制となります。
休診日:月・木・年末年始
浅草線「宝町」駅徒歩2分
銀座線「京橋」駅徒歩3分
有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
日比谷線「東銀座」駅徒歩7分
山手線「有楽町」駅徒歩8分
地下鉄各線「銀座」駅徒歩8分